設備保全

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設備保全

「設備性能を維持するために,設備の劣化防止,劣化測定及び劣化回復の諸機能
を担う,日常的又は定期的な計画,点検,検査,調整,整備,修理,取替えなどの諸活動の総称.備考:設備保全を行う部門によって,保全部門の組織に属する保社員が行う専門保全,設備の運転部門(主として製造部門)の組織に属する保全員
戸行う自主保全がある.」(Z 8141)

PMという言葉は最初に米国から日本に入ってきた1950年頃には、予防保全Preventive Maintenance)の意味で使われていた。

1950年代から60年代にかけてこの予防保全に続いて生産保全((PM:Productive Maintenance) 改良保全(CM:Corrective Maintenance)保全予防(MP:Maintenance Prevention)信頼性工学(Reliability Engineering) 保全工学(Maintenability Engineering)など数多くのことを米国から学んできた。そしてPMといえば設備管理の代名詞に思えるほど、米国流PMが日本に普及した。

このような米国流のPMに対して 日本流に工夫を加えて、日本式PMに仕立て直したのが TPM(Total Productive Maintenance)だということができる。TPMは日本で生み出した日本独特の全社的設備管理方式であるがもちろん、米国から学んだPMの技術手法がベースになっていることはいうまでもない。

関連記事:設備保全(TPM)

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