グラフの意味|QC7つ道具

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グラフの作り方の注意点

現在はパソコンにて自動的にグラフが作成できるがえてしてグラフの作成の基本がわかっていない為逆にわかりにくいグラフを作成して何を問題にしてのかわからないグラフを見受ける。
高度なグラフ作成ソフトにて視覚的に素晴らしいグラフを作成しても見る者が一目で分かるようなグラフでなければ本末転倒である。

棒の長さを省略しない。

省略線を用いると目での大小の比較ができなくなる。

棒の間隔は棒の幅と同じ

棒の間隔は棒の幅と同じくらいにする。狭いと見にくく、広すぎると間延びする。

良い、悪い棒グラフ事例

良い、悪い棒グラフ事例

折れ線グラフ 目盛り

折れ線グラフにて目盛りを省略しない。

良い、悪い折れ線グラフ事例

良い、悪い折れ線グラフ事例

大きな値があるからといってその目盛りを省略すると変化の状態が正しく掴めなくなる

基準線は必ずゼロにする

必要はない基準線をゼロにすると数値の上がり上がりが小さくなる場合は基準線をゼロにせず変化がわかるようにする。

円グラフの注意点

・円の真上から始める

・大きい数値から小さい数値へ時計周りでその他を最後に置く

良い、悪い折れ円グラフ事例

良い、悪い折れ円グラフ事例

動画 新しいグラフの種類:Office 2016

新しく追加されたグラフの種類について解説。ツリーマップ、ウォーターフ­ォール、パレート図、ヒストグラム、箱ひげ図、サンバーストという新しいグラフを使用­して、会計データや階層データを視覚化し、データの統計的性質を強調することができま­す。

おすすめソフト エクセル統計2015

搭載機能:基本統計、1標本の推定と検定、2標本の比較、集計表の作成と分析、分散分析・多重比較、ノンパラメトリック検定、生存分析・ハザード分析、時系列分析・曲線のあてはめ、多変量解析、管理図・ROC曲線、特殊なグラフ、ユーティリティなど。

参考文献:

すぐに使えるEXCELによる 品質管理 内田治 著

ビジュアルデーター分析 実践の極意 住中光夫 著

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