動画 問題解決の基本コース(QC七つ道具による)

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JMAM eラーニング ライブラリ 問題解決の基本コース(QC七つ道具による)

あなたの職場では、改善が進められていますか?本コースでは、ある事例をもとに、真の­原因究明、問題の掘り下げ方から改善活動の展開までをQC手法を織り交ぜながらご紹介­していきます。なお、本コースは、「問題解決の基本コース(コースコード:VDH)」­をご覧になってから、学習することをお奨めします。

※「JMAM eラーニング ライブラリ」は、
eラーニング全113コースが、インターネットで、1年間、いつでも、
受講できるサービスです。(2012年10月現在)

くわしい情報は、こちらからどうぞ!
http://www.jmam.co.jp/productservice/…

QC七つ道具とは?
管理を行うにあたり、現象を数値的・定量的に分析するための技法。いずれも可視化によって、誰にでもすぐに問題点がわかったり説明を容易にすることを狙っている。
1.グラフ

数値データをそのまま見たのでは全体を把握できない。そこで目で見てわかりやすく、全体の状況を早く正しく知るために、グラフを作成する。
折れ線グラフ – 時間的な変化や項目の推移を見る。
棒グラフ – ある時点における大きさの大小を比較する。
円グラフ – サンプルの一時点での内訳の割合を示す。
帯グラフ – 項目ごとの内訳の割合や時間的な変化を示す。
レーダーチャート – 対象ごとの性能比較をしたり項目間のバランスを見る。

2.ヒストグラム
データの傾向を判断できるようにするツール。データの集合に対して平均値・分布を読み取るためのもの。ヒストグラムはバラツキが顕在するあるデータの集合において、全体の傾向を把握するために用いられる。
3.管理図
工程の管理を行うためのツール。管理図は工程が安定状態にあるかどうかを把握するための判断材料となる。時間別などの規則に従ってデータをサンプリングして集計を取り、その結果を群として系列で折れ線グラフを作成する。
4.チェックシート
確認要点事項を予め抜粋しまとめられたツール。チェックシートは、必要とするデータが何かを瞬時に理解し、集めたデータを簡単に整理することが目的であり、その点に注意して作成しなくてはならない。
パレート図

工程改善に用いられるツール。工程で発生している問題を原因別・損失金額別などに分類し、その件数の大きい順に並べて棒グラフおよび累計曲線を図に表したもの。

5.特性要因図 (cause and effect diagram)

問題抽出に用いられるツール。ある問題に対して関連する原因の洗い出しを行うため、問題(特性)とその発生の原因(要因)だと考えられる事項とを矢印で結んで図示したもの。その図の形状が魚の骨の形に似ていることから、別名魚の骨図 (fishbone diagram) とも呼ばれる。

6.散布図
2つの対となるデータを横軸(原因系)と縦軸(結果系)としてプロットした図。散布図は2つの変量の相互関係を可視化するのに有効な手法。
7.層別
データを同質なグループ(層)ごとに分けて分析する(層については層化抽出法を参照)。例えば年齢層ごとに分けて分析したり、機械ごとや原材料ごとに分けて分析する

Wikipediaから引用

さらに詳しい説明は下記のページに記載しています。

QC7つ道具 | QC活動の基本のQC手法|QC七つ道具

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