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現状把握  grasp of actual condition

現状把握

現状把握  grasp of actual condition

QCストーリーのうち,「テーマの選定」と,「要因の解析」の間にあるステッ
プで,次の要因の解析と並び,最も重要な部分を占めている.
このステップの主な役割は,テーマで取り上げた結果の特性について,その特
徴をいろいろとつかまえ,次の要因の解析へそのポイントを提供することにある.
そのためには,現象面のばらつき,違いなどを客観的な態度と事実によって発見
すること,また,結果の特性から離れないことなどが必要となる.
特にテーマで取り上げた特性が悪さの表現となっている場合は,この現状把握
はまさに現象面における悪さかげんの把握であり,どのように悪いのか,どんな
点がどんなふうに悪いのかを調べることだともいえよう.

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